弁護士に相談して判明した過払い金

私が無限に続くとさえ思えた借金返済の道に迷い込んだ原因は、海外旅行が大好きで、長期休暇の度に、海外へ旅行するのを半ば、年中行事のように行っていたことが大きな原因です。お金があろうが、なかろうが、海外旅行へ行くのは私の中で決定事項になっていました。お金が足りなかったら、借金すればいい。お金はいつでも借りて、返すことができる。でも、海外旅行のチャンスはそうそうあるわけではない。そのスタンスがかっこいいとさえ思っていました。一旦、海外へ行くと、せっかくだからと欲張ったプランにし、買い物もいっぱいして楽しかったのですが、気が付いてみると、借金残高が思った以上に膨れ上がってしまい、返済に追われるようになってしまったのです。惰性で借り続けていたので、正確な残高も知りませんでした。そんな中、返済しても返済しても残高が減らないなと、薄々おかしいなとは感じていました。いつまで返済は続くんだろう、どうにもおかしいと感じて、ある日、弁護士に相談することにしたのです。その結果、過払い金を払い続けていたことが判明しました。過払い金とは、本来、払わなくてもいいお金です。私はわけも分からず、言われるま
まに残高が減らないまま払い続けていたのです。今回は、弁護士に相談して、解決への一歩を踏み出すことができました。