偽りはいつか崩壊する

あなたの周りも不動産の話やお金持ちの知り合いがいる話、様々な種類の事業の話しを自慢する様に話してくる人がいるのではないでしょうか?特に見栄を張って過剰な話しをしてくる様な人です。こういった人達には共通していることがひとつだけあります。
それはみんな何かしらの借金を抱えているということです。これは間違いのない事実です。
こういう人達はだいたい性格が似ています。自分に借金があることは恥ずかしい事と分かっているので人に本当の事を言うことが出来ずについつい見栄を張らなければならない為、嘘をつくようになります。そしていかにも自分はお金を持っているように振る舞うのです。これが習慣になってしまうと嘘を付くことにも罪悪感が無くなり平気で誰の前でも関わらず自分を偽ってしまうようになるのです。きっと、こういう性格は借金を繰り返すうちに出来上がってしまった性格といっても過言ではありません。
当然の事ながら、そういう人の携帯電話などには自然とお金が借りれますよという連絡が入るようになって来ます。そうするといつの間にか、もうこれ以上はどこにも借金が出来ないという事態を招きます。
本来であれば、ここまでになる迄に返済する為に借りるという行動は辞めるべきことです。
これが借金の癖がある人の特徴でなかなか性格を変えることは難しいことなのです。
自殺の原因のデータで多くあげられているのが生活苦による自殺です。
生活苦というデータ結果が指していることはお金です。お金が原因と言えるのです。